|
| パシュミナ |
| ネパール山岳地帯に生息しているチャングラ(山羊)の一番細く、柔らかい首の内側の毛だけを使って織り上げられたショールのことを、パシュミナといいます。パシュミナに使用される毛は12〜14ミクロン(人間の髪毛が75ミクロン)で、一頭のチャングラから刈り取れるパシュミナの量はおよそ150gです。一枚のストールを織り上げるのには約三頭分のパシュミナが必要とされます。非常に柔らかで軽い肌触りのパシュミナですが、チャングラ(山羊)の頭数に限りがあることや、ネパールでもショールを美しく織り上げる職人の数が少なく、刈り取りから、紡ぎ、織り、手染めまで、すべて手作業でおこなうパシュミナは、大量生産ができないため希少価値があります。 |
| 注)こちらで掲載している内容は、管理人の趣味の範囲で掲載しておりますので、間違えや表現違いなどがあるかもしれませんが、あらかじめご了承下さいます様お願いいたします。 |
スポンサードリンク
|
|
 |
|